魔法の力で永遠の若さを得た女がいた。ある日、老いを封じ込めた箱が満杯であるのに気づく。捨てるには自分に恋をした男へ手渡さねばならない。さもなければ、魔力が自分の元へ逆流する恐れがある。「という訳で、誰か目ぼしい男を連れて来い」「畏まりました乙姫様」海亀は答えた。 #twnovel

27 人が投票しました
投票は締めきりました