男はコインランドリーの乾燥機に空きがでるのを待っていた。貧乏揺すりが止まらない。一台の乾燥機が回転をやめた。周りには誰もいない。男は何気なく中を覗くと、なんとそこには目を見開いた女の生首が入っていた。男は悲鳴をあげ、その場から逃げ出そうとしたその瞬間、後頭部に鈍い痛みが走った。

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