眠っても眠ってもまだ眠い。ここのところずっとそうだった。学校を終えようやく家に帰りついたわたしは制服も脱がずにベッドに倒れ込む。まだ眠らないでくれ。どこからか声がする。無理よ。眠いの。頼む。もう少しだけ一緒にいさせてくれ。あなたは誰? おれは睡魔。きみが好きだ。 #twnovel

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